2017年房総の山

 NO  月日  山名  記録
No32  5/27  高宕山17(No487)    第1トンネル9:35…大滝10:55…高宕山11:45…高宕観音12:00/13:00…第1トンネル14:05<行動時間:4時間30分> メンバー:山田、 
   爽やかな朝を迎えた。油彩も行き詰まっていてキャンバスに向かう気もなくオオルリ鑑賞と出かけた。第1トンネルを抜けると目前にヤマガラが、オオルリはうんともすんともなくコゲラの群れを眺め、陽当りの良い壁にはイワタバコの花芽が数株付いていた。
 大滝コースを登りつめると6日前にも咲いていたキンランが無残にも摘み取られ小さな株も根こそぎ抜かれているではないか「馬鹿野郎、こんな奴は高宕山に来るな」と心の中で叫んでいた。
 気を取り直して山頂・観音・モミの木のテラスから富士山の頭が眺められたのがせめてもの慰めだった。
 観音様で昼食と山の雑誌を読んで小一時間も過ご、メジロホトトギスの声も聞けた今日は静かな山でした。  
NO31  5/25  鹿野山(春日蜂)
353m
 
自宅10:45…芭蕉の碑11:30…(鹿野山古道)…春日蜂12:30/12:45…(馬登1号線)…自宅13:55 <行動時間:3時間10分>

ナルコユリ

一等三角点にて
 
  肉体的にも精神的にも走ることに対して拒絶反応を示している昨今、これを打破しようと今月後半から7分/1㎞で6㎞のジョグを再開していて、今日は鹿野山にトライした。走り始めに先週末結婚した吉ちゃんに令嬢の‘しな乃ちゃん’と彼女が米国留学時にお世話になったという来日夫妻が散歩しているのに遭遇。「nice to meet you」と挨拶、もっと話かったが吉ちゃんやしな乃ちゃんの前で恥をさらしたらいけないので辞めた。
 蒸し暑かった下界から山に入るとひんやりとしたが、鹿野山古道は歩きとなり、バイク侵入禁止の杭から右手にとって大塚旅館のマザー牧場よりの道路に飛び出た。三角点で一息入れて、エゴノキ・キチゴ・ナルコユリ・スイカズラ・ハコネウツギ等々を愛でながら久しぶりに良い汗をかくことが出来ました。
 番外4 4月   水パト顛末記 見事に敗退しました。 
NO30   5/22  高宕山16(No486)           第1トンネル9:45…大滝10:55…高宕山12:30…高宕観音13:00/13:50…第1トンネル15:30<行動時間:5時間45分> メンバー:郷里ハイキング(山田、松本、高木、高木、森内、平川、高橋、湯野川)    

大滝コース

サルナシの花

高宕山頂

山頂のアヤメ?カキツバタ?

高宕観音でオールメンバー
  
 郷里ハイキングクラブ5月例会山行は高宕山です。「え~」と言う声もありましたが、時には負荷をかけないと体力が一方的に下降線をたどるので ・・・。みどりが濃くなった林道も山道にも爽やかな風が吹き抜けてくれ絶好の山歩き日和です。
 ジャケツイバラ・コケリンドウ・サルナシ・キンラン・アマドコロ・フタリシズカ等々の花々にホトトギスの声は今シーズン初聴きを楽しみますが、オオルリの声は残念ながら聴くことは出来ませんでした。
 下りでST君が足を攣りましたが、スポーツドリンク・梅干し・塩飴で大事に至らず無事下山出来ました。来月の日程と暑気払いを決めて解散しました。
NO29   5/18  高宕山系
山パト 
林道渕ケ沢奥米線・関東ふれあいの道起点8:50…キャンプ場前9=奥畑…八郎塚分岐…高宕観音…石井太郎…第1トンネル15:30<行動時間:6時間40分> メンバー磯部、山口、松田、山田(一)、山田(睦)   

エビネ

ホオノキ

靴に鉢巻?

倒木の片づけ

キンラン
  
  山親爺の山パトは今回からスタートです。3月に体験入門していてベテランメンバーの方方とは和気藹藹に歩きながら指導を受けます。山野草も上記の花以外にも、キッコウハグマ・カンアオイ・イチヤクソウ・ギンリョウソウ・フタリシズカ・ジャケツイバラ・マルバウツギ・フジ等々を楽しみます。
 観音様手前から雨が降り出し、一時止んでくれたが雷がとどろき雨粒も大きくなってきてが大事にならづ車に。しかし、帰路は激しい雨となったが止んだ後には久しぶりに見る大きな虹が綺麗でした。
 靴に鉢巻は、鉢巻きに塩水が浸されていて「ヤマヒル」対策だそうです。
 番外3  4/26~5/14  懇酒会仲間の二人展 磯村一弘君(山と旅の写真)と山親爺 (山岳画)
山岳画のスライドショー  
  月1回、同期の仲間と懇親会ならぬ懇酒会をおこなっていてその席上で「個展をやろう」との声が上がって磯村君が写真、小生が山の絵ということになった。会場はもちろん久留里・向郷の郷里の敷地内にある「ギャラリー風」で、前オーナー(現在は息子の寛さんがオーナー)の懇酒会仲間の松本です。
 作品はこの2年間に描き貯めたものが主で、目先をごまかすために10年前のトレッキングの絵日記を掲示したりしました。これまでは海外トレキング・北南アルプス主体でしたが、今回は房総の山を5点展示させてもらいもした。
 
三週間の長丁場になり、連休中は山に出かけたりして会場に顔を出すことが出来ませんでしたが、山・ランニング・絵画の仲間が、遠くは草加・筑波・越谷・厚木・横浜からと駆けつけてくれて盛況裏に幕を閉じることが出来ました。
 又、初対面の人生経験豊富な大先輩たちからご指導も頂ありがとうございました。
 デジブックのコメントには『これぞ・・山親爺さんの人生を飾る展覧会ですね。説明文が味をジワリと・・居ながらにしての海外山旅の味とこころを・・また歩けないのを忘れて・・ごイッショさせて・・山登りをしているような・・気分で拝見しました。山に絵に文に・・コレカラモ沢山楽しませてくださいナ。お元気で・・益々のご活躍を祈念しつつ・・』
 
NO28  05/09  高宕山15(No485)          第1トンネル9:30…大滝10:30…高宕山11:30/12:00…石井太郎…第1トンネル13:00 <行動時間:3時間30分> メンバー:山田   

ミズキ

ヤマツツジ
 
 オオルリウォッチングにやってきました。高宕林道を 歩いていて身体が熱くなり眩暈も…お腹も最近は慢性的に痛く…幾度も立ち止まって水を飲む。
 大滝寄りの素掘りのトンネル手前の左岸の奥からオオルリの声が届いてくるが姿をゲットすることは無く、「チヨチヨビー」の声も期待したがこれも空振りです。
 ツクバネウツギは残っているがウツギはもう散って、谷筋にはミズキが、尾根筋にはヤマツツジが満開で新緑の中に飾っています。
 山頂で尾西さんがトレランスタイルで、直下ではこぶしの元気な昔のお嬢さんたち4人と遭遇しました。
 山頂からの下山の歩きは体調は良くなっていました。下山後、図書館ギャラリーでの「小糸絵画サークル展」に顔を出しました。
 NO27 05/02  高宕山14(No484)         第1トンネル9:10…大滝9:55…高宕山11:00/11:10…大滝11:55…第1トンネル12:40 <行動時間:3時間30分> メンバー:山田  

ウツギとヤマフジ

ミズキ

富士山も

フデリンドウ

名前は調査中
  
 高宕林道 にオオルリが飛来しているとのことで大滝往復コースを歩く。往路では素掘りのトンネル手前で杉の枝先にシルエットを見つけ、双眼鏡で覗くと逆光気味なので青い背中は黒くしか見えないが腹の白いのははっきりと見ることが出来た。復路では大滝の少し上で囀りを聴くも若葉の中なのか姿はゲット出来なかった。
 前回より10日過ぎているのに、目に青葉と緑濃くなっていてヤマフジにミズキの花も見ることが出来ます。山頂では富士山の頭が眩く光っていました。 
NO26    04/20 高宕山13(No483)        第1トンネル9:15…石射太郎山9:35…高宕山10:40/11:15…大滝12:05…第1トンネル12:50<行動時間:3時間35分> メンバー:山田  

石射太郎山から

石射太郎山から

高宕山にて

大滝への下りで

高宕林道にて
  
 月一の県外山行で三浦アルプスを予定していたが、強風で浜金谷からのフェリーの船酔いが心配で止めた。ならばと高宕山にやってきた。久しぶりに石射太郎山に登った。この時期に見せてくれる色彩が大好きだが、この色をキャンバスに描く実力が無いことことが残念です。山頂は猪に掘りおこされていた。富士山を眺めながら下った。
 高宕山頂ではメジロの囀りをバックミュージックに、春霞に溶け込んで消えていく富士山を眺めながら、少し早い軽い昼食をとった。
 一週間しか経ってないのに、緑濃くなっていて身体に染みこんでいった。ウツギが咲き始めてきました。
NO25   04/17  三舟山  郡ダムP9:30…<郡ダム一周>…郡ダムP10:40=三舟の里10:55…<三舟山>…三舟の里 13:30<行動時間:3時間45分> メンバー:郷里ハイキング(山田、松本、高木、高木、高橋、平川) 

ウワミズザクラ

イチヤクソウの花芽が

珍なるタチキランソウ

展望台からの眺望

桜吹雪舞う散策路
  
  郷里ハイキングクラブの山行も、メンバーの高齢化と共に軟弱になってきて今日は三舟山。ここだけではあまりにも超軟弱と言うことで郡ダムを先に一周して向かうことにした。
 雉に鶯を友に、山野草を愛でながら歩きます。次は場所を変えて三舟の里に移動して、ヒトリシズカ・ウラシマソウ・マムシソウ・エビネ・カタクリ・キジムシロ等々に知人にも出会ったりして展望台に。オオシマザクラ・ソメイヨシノは満開も過ぎて花吹雪で迎えてくれます。
 四阿でアルコールこそないが‘花より団子‘を肴に話を咲かせました。
NO24   04/13  高宕山12(No482)       第1トンネル10:35…大滝11:25…高宕山12:20…高宕観音…第1トンネル14:05<行動時間:3時間30分> メンバー:山田 
新緑に眩い高宕山  スライドショー
左膝が4月になってから痛く、ランニングも出来ない。悲しい。少し回復傾向にあるので高宕山に。
気持ちは監視所コースを歩きたいが、身体は軟弱な大滝コースに向かっていた。 
でも大好きな高宕林道では萌黄色に染まって、頂上からはパーマネントグリーンに彩られた山肌に 心癒されて足も軽くなったような気がした。
NO23  04/06 三舟山   
 
 3月31日、1日中マウンテンバイクに乗っていたのが原因か翌日から左足に違和感があったが、2日3日の山歩きには痛みが無かった。4日の朝から階段昇降時には痛くて歩行もままならなく、パソコンキャンバスの前で座ったままで足が固まってしまった。
 今日は痛み止めを飲んで、車で用水路の巡視コースの貞元支線の10か所の下見に回っていて三舟山を見上げるとオオシマザクラ・ソメイヨシノにコナラの新芽で山が燃えていて、足のリハビリも兼ねて急遽歩くことにした。
 ミツバツツジも満開で、黄色の花はキジムシロで、カタクリも数輪花が残っていた。余りにも軟弱なので、一応三角点にタッチした。
NO22   04/03   津森山(336) 佐久間ダムP10:45…(法明分岐)…広場12:35/13:30…津森山13:40/13:50 …(三叉路)…佐久間ダムP15:25<行動時間:4時間40分> メンバー:郷里ハイキング(山田、松本、高木、高木、平川
  
 3月27日が雨で今日に延期となった。この1週間で桜も期待したが、見事に外れて数輪しか咲いてなく甘酒での花見も外れた。でも、 ウグイスコゲラのドラミンクを間近に眺められたり、路傍には伸びた蕗の薹に次回は収穫を目的に歩きたいなーの声が出たり、スミレ・オオイヌノフグリ・オドリコソウ・ホトケノザ等々の草花を愛でながらと足が鈍ってしまいます。故に、人骨山はパスして降ります。
 ツバメとは家を出るときと佐久間ダムで初対面できたのが今日の大収穫でした。
NO21    04/02 高宕山11(No481)      第1トンネル10:10…大滝10:55…高宕山11:40/12:05…高宕観音…第1トンネル13:25<行動時間:3時間15分> メンバー:山田   

フサザクラ

花見の準備中

新川さんGrと遭遇

クロモジの花

石井太郎
  
 半月ぶりの高宕山。登山口で見たようなおっさんは榎本君 、大滝手前では花見準備中の連中はアリンコ山の会メンバーで長岡さんと、頭のてっぺんから賑やかな声は新川さんGrで今日は「パステル 教室」も兼ねてと、トレイルランナーは外人の若い女性と・・・春を感じようとする登山者との出会いでした。
 高宕林道はフサザクラ・ヤマツツジ・ウツギ等々にタチツボスミレの春の息吹が感じられて大好きな季節になってきました。俯瞰する谷間にはコナラの花芽が膨らんできていて、あと1週間もすればパーパネントグリーンに染め上げてくれるでしょう。
 観音裏の岩場や登山道のあちこちに立ち入り禁止のロープが張ってあり、これは鋸山・三石山の遭難事故を受けての危険防止だと思うが、あまりにも行き過ぎた行政の仕業だと思ったりした。美観を非常に害するものなり。
NO20   03/23   鋸山  金谷10:00…安兵衛井戸…東の肩11:10…鋸山11:30…展望台11:50/12:00…地獄覗き・百尺観音・石切り場跡…車力道…金谷13:45
<行動時間:3時間45分>
 メンバー;山田
鋸山スライドショー  
  12日に細川さんから「お孫さんと鋸山に登って東の肩から安兵衛井戸コースを下った」とメールをもらった翌日の13日に、 3月11日に鋸山で70歳代の男女二人が滑落遭難死のニュースが駆け巡った。
 細川さんが「東の肩を下った時にロープにストックが引っかかってい」とメールが再度きて、鋸山登山道で滑落箇所と思い当たるのは、やはり東の肩からの下りの岩場だ。それともバリエーションルート?しかしこのコースは一般の人は入らないだろう。
・・・ということで鋸山にやってきた。
 救助した痕跡もなく東の肩に出てしまった。何処だろうか?
 時折陽射しもさすが展望台からは富士山は霞の中。巡視路コースで地獄覗きへの直接のルートを久しぶりに歩いたら1箇所間違ったが無事到着。観光客で賑わっていて、百尺観音に十数年ぶりに寄って石切り場跡から車力道を下った。
 天婦羅にしたらうまそうなアシタバ、木々や草花が春を告げていた。
NO19   03/17  高宕山10(No480)      林道渕ケ沢奥米線・関東ふれあいの道起点8:50…キャンプ場前9:50=奥畑10:25…八郎塚分岐11:30/12:20…高宕山13:00…石井太郎15:00…第1トンネル15:30<行動時間:6時間40分> メンバー:中山、山口、磯部、中原、田村、山田  
山パトロール隊活動報告  
  昨年、高宕山を歩いているときに山パト隊と会って加入したいと話したら、 君津市人材センターの会員になる必要があると聞いて、早速人材センターに出向いて会員になって「山パト」隊への参加を希望した。メンバーは9名で月1回の実施で5名編成で行うとのこと。
 4月から本隊加入の連絡を受けたが、3月に体験研修をさせてもらうことにした。
 林道渕ケ沢奥米線・関東ふれあいの道起点まで車で上がって、アップダウンのある尾根を歩きながら登山道の整備をしながらの歩きのため超スローです。トップを歩かれるのは最長老90歳のWYさんで元気溌剌です。
 歩いているうちにこのコースは以前何回も歩いたことを思い出します。ピークで2人は車を取り戻りに引き返し、残り4人は進みます。
 キャンプ場に下山、ここで車を待って奥畑に移動して再度登山道整備に。春を告げるキブシ・ウズラオモト・ヤマルリソウ・スハマソウ・シュンラン・蛙の卵・マムシソウ等々も眺めながら・・・私は主に塵拾いを行います。
 山パトのコースから外れますが、今日は許しを得て高宕山頂を踏んできました。
 帰り際、WYさんは「今日は酒を2杯飲めるなー」とうれしそうなお顔でした。見習わないと。
NO18  03/13  高宕山09(No479)    第1トンネル9:40…大滝10:20…高宕山11:10/11:40…高宕観音…第1トンネル13:05<行動時間:3時間25分> メンバー:山田  

若い芽の息吹が

頂上でお祝いの?ランチ
 
 今日は昨日のトレランのリハビリと云十歳の誕生日を一人で祝うために出かけてきた。誕生日と言っても嬉しいことなんか何もない。日、一日一日と寿命が縮じまっているのだから。
 ただ今生きている時間だけを大切に過ごたらと・・・
 今日一番のプレゼントがあった。ウグイスの初聴きが、モミの木のテラス下と、コナラ路で聴けたことです。
 雨予報の今日なのに登山者と10名近くあって、これも嬉しいことでした。
 高宕林道では真っ白なお尻をした鹿が2頭、警戒音を発しながら沢に降りて行きました。高宕山も蛭が増えるのでしょうか?
 NO17  03/12  房総丘陵トレラン   白鳥小学校10:00…(121)…第1関門…(41)…石尊山…(66)…梅ケ瀬渓谷…(41)…第2関門(大福山)…(43)…白鳥小学校15:12
*記録5時間11分48秒、エントリー561名、総合順位426位、年代別2位
房総丘陵・養老渓谷トレラン  スライドショー(枚数少ないです)
  昨年のトレランが最後だった筈が、今回もエントリーしてしまっていた。理由は娘婿がエントリーしたと聞いて、ならば義父として相手になってやろうと思った次第で、ランナー仲間から「狼老年」と言われる所以である。
 しかし、前年は第2関門で制限時間5分オーバーだったがゴールまで走らせてくれ、5時間16分28秒で年代別2位だった。この時の区間ごとのタイムから目標値を設定して時計に張り付けた。
 受付を済ませて選手リストをめくって70歳台をチェックすると3人、完走すれば3位は確定だ。
 昨年の風雨から比べると、風もなく寒くも暖かくもなく絶好のトレラン日和で応援の女房や孫たちに5時間以内で戻ってくるからと、娘婿殿は4時間目標とのこと。
 10㎞位で蔵さんがボランティアでコース案内をしていて写真を撮ってもらってガンバッテコールをもらって新筒森トンネル先に下った。すると予想していなかった、すぐ先で山路に誘導されて杉林の中をひたすら登って急坂を下って第1関門に。昨年は雨でこのコースはショートカットされていたとのこと。これで昨年より19分オーバーで第2関門通過が完全に危うい。それでも腹拵えとバナナにどら焼きに塩を付けて、これが結構うまく、塩バナナもお勧めです。
 石尊山と麻面原の稜線に出たが石尊山のアンテナがまだ遠くに…でも尾根を走るのは気持ち良く、石尊山で前年比15分オーバーで4分カバー。大福山への稜線の岩場の登りでは後ろのランナーの息ずかいが荒く追い立てられるように頑張り、林道加茂線を降りきって梅ケ瀬渓谷に、ここで前年と同じに19分挽回していて望みが出てきた。コキジをしたいが我慢我慢、オオキジはスタート直後済ませていて約3分のロスタイムで済ませていた。
 大福山への急坂を登り切ったところで後3分も余裕があり、脱兎のごとく駆け抜けて45秒の余裕で到着、やったやった!!でもエイドのバナナもどら焼きもなく、柿の種と梅干ししか残ってなかった。スイーパーの女性が来て後ろには30数名しか残ってないと言っていた。残り5㎞は一応歩くことは避けて足を運んでゴールできた。
 一流選手がサングラスを外してゴールするのをまねて今日はサングラスをして、先にゴールしていた婿殿や孫たちの声援を受けてテープを切った。年代別は2位で、スタート直後からマークしていた同年代と抜きつ抜かれつだったが、オオキジから戻ってからはその姿を見ることはなかった。30㎞5.2Hrと5.8㎞/Hrと目標の6㎞には未達で終わった。両足の脛が痛い痛い、歩くのもやっと、会場にはビールは売ってなく椎茸スープで我慢した。夕食は孫達と乾杯し美酒を飲むことができた。10月のハセツネのエントリーに挑戦してみようかと又欲が出てきそう。
 リザルト:出走者:469、完走者:440、男性1位:2.29.38、女性1位:3.01.42、70代1位:5.02.11(70歳)3位:5.17.55(73歳)
娘婿(功一):4:04:06
NO16   03/09  高宕山08(No478)     第1トンネル9:30…石井太郎山9:50…高宕山11:15/11:55…大滝12:35…第1トンネル13:15<行動時間:3時間45分> メンバー:山田   
  
  メダカの水槽は昨日に続いて薄氷が張って外気温も0℃、だが同じ温度でも1~2月のような寒さを感じない。登山口に向かう車から富士山を確認したが、今日は風もなく早くには雲がかかるだろうと久しぶりに石井太郎山に寄って富士山を眺めた。
 モミの木のテラスからはもう富士はお隠れになっていた。ヤマツツジの若芽や山櫻の花も咲いていて もう春だ
 上記の1番目の写真は‘テイカカズラ’の綿毛と茶色は種です。地面に落ちているときは綿毛しか見えないが、拾い上げると種子がついていて、綿毛が風に乗って種子を運んでいるのです。
 今日は山頂でなんと40分も過ごしました。九州の山友に電話したり、今日から四国遍路に出かけた友にメールしたり、山頂に上がってきた千葉からのご婦人とお話をしたりと・・・時間を過ごしました。マザー牧場の菜の花が鮮やかに山肌を彩っています。
 大滝コースの下りでは工事中だった腐れかけていた木道が、階段状に整備されていました。
 高宕川沿いには‘ふさざくら’が飾っていました。期待した鶯の鳴き声は聞かれなかった。
NO15  03/04  高宕山07(No477)    第1トンネル(10:20)…32…山の神…38…八郎塚…29…高宕山…47…第1トンネル(12:46) <行動時間:2時間26分> メンバー:山田  

イチヤクソウ

シュンラン
 
 最近はロードを走るより山の中を駆けるのが精神的に楽なので、もっぱらトレランもどきを楽しむチャンスが多くなってます。
 膝が良くなってきた2月から、鹿野山・高宕山・鋸山・房州アルプス・御殿山等々今日で8回目を数えます。
 今日は休憩なし・給水なしと連続して身体を動かすことに、山頂からは大塚山の奥に富士山がうすぼんやりと眺められました。
 すれ違ったカラフルな服装のハイカーから「よく会いますね」と声を掛けられたが思い出せませんでした。
 次回からはのんびりと歩きたいものだ。
NO14  02/25  高宕山06(No476)   第1トンネル(10:20)…34…山の神…43…八郎塚…32…高宕山…10…高宕観音⑩休憩…46…第1トンネル(13:15) <行動時間:2時間55分> メンバー:山田  

スハマソウ

タチツボスミレ
 
  高宕山に春到来です。スタート時にはもうウインドブレーカーはザックに仕舞い込んで、手袋を付けるのも忘れていました。山の神で転んだ時のために手袋を嵌めます。
 西の空には雲がかかっていて残念ながら富士山は望めません。
 降りけてすぐに植物博士の坂上さんとバッタリ、「もう‘スハマソウ’が咲いていましたよ」の情報をもらった。
 高宕観音で腹が減ったのでパンを齧っていると前方の津森山が、そうだ吉ちゃんグループが登っている筈だと電話すると「頂上直下と」、数分後電話があり「頂上に着きました、手を振っているがわかりますか」と。
 秘密の花園に寄って‘スハマソウ‘を確認して降りました。
 夜は鉈目会の総会&解散式でチョッピリ飲み過ぎ騒ぎ過ぎたようです。
NO13    02/22 御殿山   増間ダムP10:20…(大日山登山口経由)…大日山(333)10:50…法経塔山鷹取山(364)11:20…御殿山11:35/11:45…大日山12:30…(坊滝経由…増間ダムP13:15<行動時間:2時間50分> メンバー:山田  

大日から富士山はお隠れに

歩きにくい急階段

御殿山からのパノラマ

山頂のマテバシイの大木

酒のつまみの蕗味噌造るぞ
 大日山からの富士山を期待したのにもうお隠れになっていて残念です。大日から御殿山まで7個の階段があって、特に鷹取山前後の階段は土が流されて木の骨組みだけが残っていてハードルの障害物競争みたいです。管理する富山町の関係者は最近歩いたことがあるのだろうか?事故が起きないと対応しないのでしょう。
 椿の花は散ったような形跡もなく、全く咲いていませんでした。
 御殿山頂からの富山~伊予ガ岳のパノラマは大好きで、何時の季節に見ても飽きないものです。
 坊滝経由の林道では蕗の薹があちこちに蕾を咲かせていて、幾度も足を停めさせられました。蕗味噌を造るぞ!!
NO12   02/20  小鋸(196m)   ウグイス橋10:30…白狐峠11:00…蕗の薹摘み…小鋸11:55…白狐峠…ウグイス橋13:15 <行動時間:2時間45分> メンバー:郷里ハイキングクラブ(松本、高木、森内、高橋、山田 ) 
  昨年に続いて‘蕗の薹’を目的の計画です。波浪暴風注意報が出ていて向かう車も大きく揺れます。月初めの鋸山ラウンド走の時は蕗の薹は見当たらず「今日は期待しないで」と告げると、「今晩の夕食は‘蕗の薹の天婦羅’」と家族に言ってきたので・・・何が何でもと…歩き始めます。
 白狐峠に着いてカヤトの中を捜すも無い…「あ!あった」と地面から頭を出した小さいのがあるある。
 陽当りがよいカヤトの中には大きいのもあり、その間に一人で小鋸に、台風並みの風で吹き飛ばされそうで早々と降ります。
 まあまあの収穫で、これは天婦羅用にこれはふき味噌用にと仕分けし、お弁当を食べて帰りました。
 春二番で庭の‘薪置き場の屋根’が吹っ飛んでしまっていた。
NO11   02/18  高宕山05(No475)  自然動物園P10:30…志組登山口11:05…稜線11:35…高宕山11:45/11:55…郡界尾根分岐12:15…お茶立て場12:35…白い壁のテラス12:55…宇藤木峠13:30…自然動物園P14:00
<距離:約15.5km、行動時間:3時間30分>
 メンバー:山田  

山頂で行動食を

お茶立場で一服

白い崖のテラスを通過

大好きな展望台から

疲れるなー
  
  今日のコースも年1回の試走で体力測定です。息が荒く足が重く・・・ああ~駄目だと思うも林道は歩くのだけは何とか堪えます。結果は山頂まで10分も長くなっていました。
 山頂からの富士山は望めず、行動食でエネルギーを補充して、郡界尾根からお茶立場・白い崖のテラスを経て、展望地では石射太郎から高宕観音・高宕山・315m三角点峰・八郎塚と南側からの大好きな眺望を楽しみます。。
 小鳥さんは里ではヒヨドリ・ツグミ・ヤキジバト、山ではシジュウガラとカケスのみという寂しいものですが、登山者と会わないのは山を独り占めした感でうれしいです。宇藤木峠からは関豊方向に落ち葉で埋まった凹地を降りました。
 番外2 02/15  新日鉄住金工場見学   NPO法人「たぬき工房」の地域社会への理解のため、社会見学の一貫として製鉄所の工場見学の依頼があったので、現役の吉島さんにお願いして実行の運びとなった。

 総勢?9名で廃プラ工場⇒4高炉の天皇陛下お立ち台⇒連続鋳造⇒熱延工場と若いガイドさん吉ちゃんおじさんお二人の案内でダイナミックな鉄造りのラインに皆さん感動、感激、秀樹も感激の時間でした。

 工場見学終了後は反省会も含めて八重原の「味楽」で中華料理に舌鼓を打ちながら・・・行い、たぬき工房にとっては有意義な一日だったのではと思いました。
 
NO10  02/14  房州アルプス  林道鹿原線入口10:00…房州アルプス登山口10:25…無実山(269m)10:55…内台入口11:25…山中11:40…鹿原入口12:15<行動時間:2時間15分> メンバー:山田  

マテバシイの純林

収穫のフキノトウ
 
 毎年2月恒例の房州アルプスです。自宅を出てから見えていた富士山はもう暑い雲に覆われていて残念です。
 黒川尾根のピークから鹿野山・上総富士山・御殿山・津森山・富山に遠くは丹沢の山をじっくりと眺めます。
 無実山(ミナシヤマ)で小箱を拾いました。”ジオ・キャッシング”というGPS専用の世界的なゲーム・・・の説明書が入っていましたが、私には無用の宝物のようです。
 目的の’蕗の薹‘は5個しか、今年は蕗の薹は不作で、今年になって雨が少なかったせいではと思ったりもしました。
 八王子から「ご当地アルプス」を踏破しているご夫婦が歩かれていました。
NO9   02/13  三舟山  
 
 ウルトラランナーの金尾さんから9日と今日は二度めの講習を三舟山駐車場で受けます。なかなか合格点は貰えませんでしたが何とか?
 その後二人で山のことランのことなどを語りながら三舟山三角点にタッチ、以前に木で組んであった展望台は撤去され、ごまかし的な展望台が造られていました。
 平日なのに散歩する人で賑わっているのにはびっくりで、懇酒会の仲間のKI君夫妻の顔も。
 探鳥会の先生だった小駒さんとも数年振りに、ウソがいたそうで見れなくて残念です。
 駐車場で見た黄色の花は「フサアカシア」(ミモザ)というそうです。
 NO8  02/07  鋸山ラウンド  金谷美術館9:30…竹岡分岐10:15…物見塚登山口10:50…六地蔵11:50…うぐいす橋12:05…白狐峠12:20…林道12:50…林道口13:05…鋸山13:40…展望台13:55…石切り場14:10…観月台14:30…金谷美術館 14:55<行動時間:5時間25分> メンバー:山田
鋸山ラウンド スライドショー  
  12月17日に開催された「房総横断トレイル」14㎞だったので、30㎞コースの一部試走してみようと思っていたので実行に移した。コース全体は過去のトレランや山歩きで幾度か歩いていたので把握できていて、そう心配はしていなかった。
 今日は強風との予報で海は白波が立っていたが、山の中に入るとそう感じることなく助かった。
 竹岡分岐の登山道はマーキングが残っていて迷うことなく進んでいたが、枯葉で埋まった凹路で枯れ木が足に絡んで前のめりに大転倒したが大事に至らずに良かった。出がけに女房から「転ばないで、落し物をしないで」と苦言があったのを思い出した。
 物見塚山は横目でみて通過し、ルート上一番心配した箇所も無事通過して六地蔵に戻れた。
 腹が空いて歩きながらパンを食べていると畑仕事のおばあさんから「趣味とはいえ大変だね」と嫌味的な言葉をもらって白狐峠に出た。保田からの林道は走る力も残ってなく歩きも入って林道口に。大会では16㎞、3時間以内の関門となっているが、自分のGPSは19㎞を指していた。金尾さんは関門通過されていて、自分は到底無理だなーと思ったりした。
 石切り場からはコースを外れて石切り場跡・観月台コースを経て戻った。
 今日の目的の一つに金谷美術館の南房総ゆかりの作家たち「愛おしい自然」の鑑賞でした。館内で山仲間だったYiご夫妻とバッタリで、お互いにこんなところで再開できるなんてびっくりでした。
NO7  02/04  高宕山04(No474)     第1トンネル(9:30)…35…山の神…50…八郎塚…33…高宕山…52…第1トンネル(12:20) <行動時間:2時間50分> メンバー:山田 

八郎塚への登山道から

モミの木のテラスから
 
  富士山を眺めに高宕山に。 山の神で水分補給とザックを開けると何ボトルが無い、ザックに収めるのを忘れたみたい。又又ボケか。
 駐車場で新川さんの車を見かけてたので出会ったら水をもらおうと進んだ。もし、脱水症になって病院に行ったら「何故引き返さなかった」と言われるであろう。小生は本来山での水分はあまり取らないほうなので大丈夫だろう。
 モミの木の背景の富士山の雪線が高いのは雨が少なくて裾野の積雪が少なかったのだろう。
 高宕山にも高宕観音にも新川さんがいない、モミの木のテラスでお茶しているのではと期待したが空振り、駐車場でようやく会えたが、今日は水分補給無しで終えた。
 山パトロールのSNさんに声かけられ、16日に事務局長の送別会があるので参加しないかと問われたので、直にYESと答えた。
NO6   02/01  鹿野山三社詣り
(春日峰・熊野峰・白鳥峰) 
 自宅10:20…(林道馬登1号線)…春日神社11:40春日峰11:50熊野峰12:05…神野寺12:15白鳥神社12:35・・・白鳥峰…九十九谷公園…(鹿野山古道)…自宅14:10 <行動時間:3時間50分> メンバー:山田  
  

春日神社

春日蜂一等三角点

神野寺

健脚の御願い

白鳥神社
 2月の声を聞いたけれど、鹿野山に初詣を兼ねてマラニックで出かけます
 鹿野山に向かう坂も‘歩かない’ことを目標にトロリトロリですが歩を進めます。
 春日神社にお参りをして一等三角点の春日峰に、ここで春霞に浮かぶ富士山を眺めながら菓子パンを腹に足し、熊野峰はトランプのメキシコとの国境を塀を造る話ではないけれどコンクリートの擁壁で囲まれて全く情緒無しです。
 神野寺にお参りして白鳥神社に、九十九谷公園で残りの菓子パンを足しながら房総の山々を山座同定。ここで‘ウソ’の♀をゲットして鹿野山古道を駆け下りますが、右足首に違和感が、右膝を庇っている性だろうか。
 自宅まで何とか走り通せたことに感謝した一日でした。
NO5   01/29  高宕山03(No473)   第1トンネル7:45…高宕観音8:50……高宕山9:15…大滝10:05…第1トンネル10:45<行動時間:3時間00分> メンバー:山田  

観音前から志駒愛宕山方向

以下の花の名前を当ててください

雨水が少ない山頂の釜
  
 今日は若潮マラソンが開催されている。山親爺は1989年から参加し、今年で28年目、他の大会に浮気や足のトラブルや入院等で5回不参加 しているが大好きな大会で、フルは昨年で終わりと宣言していたので今年は10㎞にエントリーしていたはずが参加通知書が届くと何とフルになっているではないですか。
 鉈目会では吉ちゃんと仁さんの二人がフルニ、以前は十数名が参加していたのに寂しくなったもので、お二人さん完走してね。
 年末の足のトラブルもあるが、フルに対する心構えがなく会場に足を向けなかった。ので、高宕山にやってきた。
 ポカポカとした陽気で山の精気に癒されながらのんびりと歩き、山頂からは富士山の頭が拝めました。
NO4   01/25  梅ケ瀬渓谷  大福山P9:15…渓谷9:40…林道・加茂線10:30…林道・大福線11:05…大福山11:40…展望台11:50…大福山P12:10
<行動時間:2時間55分>
 メンバー:山田
  ツララ観賞の梅ケ瀬渓谷スライドショー
  昨朝はマイナス4℃、今朝は0℃だがメダカの水槽は凍っているので梅ケ瀬渓谷に出かけることにした。この時期に出かけるのは5度目くらいだろうか?やはり期待した大きな長い氷柱を見ることができなかった。
 ハイカーはアマカメラマン1人を含んで5人とすれ違ったのみだった。
 復路はいつもは女ケ倉林道を戻るが、今日は渓谷の終わりごろの右岸から竹藪をかき分けてトレランコースでもある林道加茂線に上がって、林道大福線に出て、大福山展望台に寄って戻った。意外と早く戻った。
 鳥でもと期待したが、カケス・ホオジロ・ジョウビタキのみだった。
 腹が減ったので向郷の「郷里」で食事をした。ギャラリーでは山仲間のM・T・Tさんの作品も展示されていました。
 NO3  01/23  長狭街道七福神巡り   みんなみの里を起点に
メンバー;山田、松本、高木、高木、森内、平川、高橋
長狭街道七福神巡りスライドショー  
  12月19日に午後から①、③番を巡って、今回は残りの五つを回ります。
 不動教会では雪も舞ったりしましたが、その後は晴れてくれましたが風は冷たかった。納経書をお寺からいただけたのは③と⑥で他の寺は不在で、みんなみの里で版を押してもらうだけで費用は寺と同じで¥300/寺とはチョッピリ不可解です。
 ②を終えてみんなみの里を再スタートしたのは10:00で戻ってきたのは15:40と16㎞強の歩きで、今年は少しはハードな山歩きが期待できそうです。
NO2   01/21  高宕山02(No472)   第1トンネル7:30…大滝8:15…ベンチ8:40/9:00…高宕山9:30…高宕観音…第1トンネル11:00<行動時間:3時間30分> メンバー:山田 

雨滴が光る

大滝上のベンチで朝食です

鋸山と富士山

富士山をアップで

テイカカズラの種子を運ぶ綿毛
 
  昨日の朝に雪が少し舞ったが積もりはしなかった。が、枯れ木に雨滴が凍ているのではないかと期待して 早朝に出かけた。が、期待した光景は見られなかった。
 頂上で朝食と思っていたが、我慢できなく大滝上のベンチで腹を満たした。
 山頂からは大好きな富士山を眺め、花園に寄って、石射太郎を過ぎて降りにかかって、老々男女の団体さんが続々と上がってくる、千葉中央バス主催のグループとのことでした。
 駐車場に着くと、ここで大事件車のキーが無い、ドアーはロックされてなく、車の中にポケット・ザックの中を捜すも無い。
 女房に電話するも出ない、メールをしてからポケットから携帯を出したところまで戻って捜すも無い。
 女房からようやく電話が、事情を話してスペアキーを持って来るように頼む。
 少し落ち着いて車に戻ってコーヒーを入れてどら焼きを食べながらふと閉じたサイドミラーを見るとキーが掛かっているではないか、恐らく車の周りで落としていたのを拾った人が、キーホルダーに車種が入っているので掛けてくれたのだろう。感謝でいっぱいです。ありがとうございました。今日、塵を拾って歩いたので、そのご利益があったのだろうか。
 女房が直ぐに来たが持て来たキーは家の裏口のキーだった。
 山に出かけて車のキー紛失事件は今回で2回目、やはりボケが進行しているのだろうか?女房もそんなこと言っている。
 番外01   01/19 MERU  於;丸の内ピカデリー 
 
  多くのトップクライマーを拒絶してきたヒマラヤの世界最難ルート、ヒマラヤ山脈メルー中央峰に聳える岩壁‘‘シャークスフィン’’
 この難攻不落のダイレクトルートに取り憑かれたように挑み続ける3人の一流クライマーたち。過去や葛藤を乗り越え、過酷な大自然に立ち向かう姿が、観るものの「挑戦本能」を呼び覚ます、エンタテインメント・ノンフイクションの決定版。単純なアウトドア映画にとどまらない、強烈なストーリーとメッセージ。クライマーとその家族、友人たちのリアルドラマで綴られている。とパンフに載っていた。

 久しぶりの映画鑑賞で、人間が持つ粘り強さと、岳人の友情について、心底から動かされた。
NO1  01/14  高宕山
01(No471) 
第1トンネル10:20…大滝11:10…高宕山12:00…高宕観音12:15/12:35…第1トンネル14:00<行動時間:3時間40分> メンバー:山田 

陽春の光を浴びる林道

大滝からの登りの腐った木道を改造中

雪が舞って

ウズラオモト

スハマソウ、花は2月か
  
雪の舞う高宕山に初出勤です。
 仙丈ケ岳から左膝打撲の痛みを抱えて1日に戻っても病院は4日からで我慢の2日3日は箱根駅伝を観ていた。
いつもなら毎年4日は高宕山は出勤の日ですが今年は病院が初出勤と悲しかったが、㍖検査では「骨には異常無し」で一安心したが膝が曲がるようになったのは8日からで、9日からウォーキング5㎞前後を…初日は左右の足の出し具合がチグハグ、胸の動悸激しく、脂汗もで足りして10日間も身体を動かすこと出来なかった後遺症だ。
 13日は直腸がんオペの7周年記念日でもあったので、今日14日はリハビリに高宕山を歩くことにした。大滝まではメジロ・ガラ類の混群を眺めたりとゆっくりと歩を進めた。心配だった大滝からの階段の登りもスムースに左足が出て山頂に。富士山は雪雲に隠されていたが、伊豆大島・天城山・箱根・丹沢・筑波山に房総の山々は確かめられ、遅くはなったが新年の挨拶を忘れることなく交わした。
 高宕観音で風を避けて食事を摂っていると、視界を閉ざすほどの雪が舞ってきて居合わせた登山者も驚嘆の声を上げていた。
 植物博士の坂上氏とバッタリ、ウズラオモトの話が出て高宕山頂下の株が無くなった話をしたら登山道から離れた藪の中に案内してもらって、ウズラオモトやスママソウにキッコウハグマ・コクラン等々の株の群落があった。大事に育ってほしいです。
 夜はタヌキ工房の関係者と中島の「山小屋」で新年会で夜の花を咲かせた。
 今年の高宕山には30回目標で通算500回を狙っています。